おしらせ&スタッフブログ
NEWS&BLOG

「チラシをまいたら、どのくらいお客様が来てくれるの?」
ポスティングを検討している企業や店舗が最も気になるのが 反響率(レスポンス率) です。
実際のところ、ポスティングの反響率は高いのか低いのか、そして業種によってどう違うのか…。
この記事では、ポスティングの効果をデータをもとに解説します。
1. ポスティングの一般的な反響率
平均値:0.03%〜0.1%が一般的な目安
⇒1万枚配布して3〜10件の反応
特徴
- 新聞折込と比べると「若年層・単身世帯」に届きやすい
- DM(ダイレクトメール)より低コストで広く認知を広げられる
- 反響率は低めだが「地域密着・エリア指定できる」のが強み
2. 業種別の反響率の目安
実際にさまざまな業種でのポスティング反響率を見てみると、違いがはっきりします。
| ▼業種 | ▼反響率の目安 | ▼特徴・ポイント |
| 飲食店(宅配・デリバリー) | 0.3〜0.5% | クーポンや限定割引で反応率が高め |
| 美容院・サロン | 0.1〜0.3% | 初回割引やBefore/After写真が効果的 |
| 学習塾・習い事 | 0.05〜0.2% | 新学期・受験期に強い反応あり |
| 不動産(売買・賃貸) | 0.01〜0.05% | 高額商品なので反響率は低めだが、成約すれば大きい |
| 介護・福祉サービス | 0.05〜0.1% | 高齢者世帯向けエリアで効果を発揮 |
⇒ 安価な商材は反響率が高く、高額商品は低いが成約時の利益が大きい、という特徴があります。
3. 反響率を上げる要因
要因① チラシの内容
魅力的なキャッチコピー(数字・ベネフィットを明確に)
写真やビジュアルで信頼感・期待感を与える
クーポンや特典で行動を後押し
要因② 配布エリア
ターゲットに合ったエリアを選ぶことが最重要
学習塾 → ファミリー層が多い住宅地
美容院 → 20〜40代女性が多いマンション密集地
飲食店 → 店舗から徒歩圏・自転車圏
要因③ 配布タイミング
季節・イベント・生活の節目に合わせると反響率アップ
例:学習塾は新学期直前、不動産は引っ越しシーズン、飲食は年末年始

4. 実例データ
事例① 飲食店
配布枚数:5,000枚
反響件数:25件
反響率:0.5%
事例② 美容院
配布枚数:10,000枚
反響件数:20件
反響率:0.2%
事例③ 不動産
配布枚数:20,000枚
反響件数:10件
反響率:0.05%
⇒ このように、業種ごとに「反響率の平均値」と「成果の大きさ」は大きく異なります。
5. 反響率だけにとらわれない考え方
反響率が低いから「効果がない」と判断するのは早計です。
大切なのは 費用対効果(ROI) です。
例:飲食店
5,000枚配布 → コスト5万円
来店25件 × 客単価3,000円 = 75,000円売上
→ ROI:プラス
例:不動産
20,000枚配布 → コスト20万円
来店10件 → 1件成約(成約利益100万円)
→ ROI:大幅プラス
⇒ 反響率が低くても、利益率が高ければ十分に効果がある というのがポスティングの特徴です。
6. まとめ
- ポスティングの反響率は 0.03〜0.1%が目安
- 業種別に見ると 飲食・美容は高め、不動産は低め
- 反響率は「チラシ内容・エリア・タイミング」で変わる
- 大事なのは 反響率ではなくROI(費用対効果)
ポスティングは単なる「反響率の数字」だけで判断するのではなく、
売上につながるかどうかを軸に考えるのが成功のポイントです。
無料⾒積り!お気軽にお電話ください!
受付:⽉〜⾦ AM9:00〜PM6:00
mail_outline 無料⾒積りフォーム
24時間365日受付